未来の子どもたちと持続可能な社会の実現のために
「スピードと飛翔を」

TOP MESSAGE/ トップメッセージ

再生可能エネルギーの“あったらいいな”を
提案し続ける企業でありたい

代表取締役有吉彰英

平素は格別のご高配を賜り、ありがとうございます。
当社の前身は、2016年那須塩原市に本社を置く株式会社アルシスの資材調達部門として誕生した、アルシスエンタープライズ株式会社です。
再生可能エネルギー業界に通じた人材と国内外に幅広い業界ネットワークを築くことでお客様の期待に迅速に、的確にお応えできる体制を構築してきました。
この度、JHS(株)(旧:日本住宅サービス(株))の資本参加とともに、事業領域を拡大する運びとなりました。
それに伴い、社名、及び本社オフィスを変更、新たに株式会社カイロスを設立しました。

今後はこれまでの再生可能エネルギーの商材販売に追加し、新しい事業領域として自家消費に向けたご提案、住宅向けのパッケージ商品など強化してまいります。

日本の主力電源としての役割を担う再生可能エネルギーですが、それを実現するには、時代の流れを先取りする情報力、提案力が必須になります。

当社は再生可能エネルギーの”あったらいいな”をご提案し続ける企業でありたい、思いを共有する同志と共に、またお客様と共に歩んでいく所存です。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

“カーボンニュートラルへの取り組みが、事業の持続可能性に直結する時代に”
『比類なきカーボンマネジメントカンパニーNo1を目指して』

取締役社長村井哲之

“脱炭素社会”・“循環型コミュニティ”をゴールとする世界的な潮流の中2030年、そして2050年に向けて、温室効果ガスの削減目標を掲げることがビジネスでの前提条件となっています。

昨年、米・アップルは、2030年までにサプライチェーンや、製品ライフサイクルまで包括した「カーボンニュートラル」の実現(カーボンニュートラルを実現しない企業との取引停止)を掲げました。これは同社に限ったことではなく、世界的企業にも広がり、グローバルスタンダードとして避けて通れないものになっています。またSDGs、SBT(Science Based Targets=温室効果ガス排出削減目標)、RE100、CFP(Carbon Footprint of Products=カーボンフットプリント)、カーボンクレジット制度など、企業が取り組むべき課題は山積しています。何かしなければと、とりあえず太陽光発電所の建設をする、また目標を掲げたものの現状に即したプランが分からないなど専門家に頼らず目標を達成するのは、とても困難です。カーボンニュートラルへの取り組みは、企業の競争力強化において必要不可欠であるにもかかわらず、自らの持続可能性にシンクロさせている企業はありません。

当社は、再生可能エネルギー及び蓄電池の分野で普及・促進のパイオニアとして地歩を固めて来たJHS株式会社の子会社です。JHS及び、技術提携先のメーカーと連携して、カーボンニュートラル実現に向けて様々かつ効率的な“あったらいいな”の新たなソリューション(エネルギーマネジメント、小型太陽光やバイオガス発電所、蓄電所等)を開発しています。日本初のカーボンマネジメントソリューションカンパニーとして、お客様に寄り添い、企業全体のファシリティを含めた実態把握を行い温室効果ガスの削減目標を設定します。その上で、削減計画書の作成、実行プランの立案と行政の補助金事業を徹底的に活用した削減施策の提案・実行、さらにCO₂削減分の環境価値化までトータルで請け負います。

当社の社名「カイロス」には、ギリシア語で「相対的時間」「チャンス」の意味があります。社会変革の流れを“企業変革のチャンス”として当社の由来に重ねると共に、“脱炭素社会”の実現を通じて、“未来の子どもたちの環境を守っていく”という企業としてのパーパスを実現していきます。

カイロス(KAIROS)に込めた想い/ OUR WILL

チャンスを掴み、スピード感ある事業展開で未来の子どもたちの環境を守るために。

カイロスという社名は「相対的時間」・「チャンス」の意味を持つギリシャ語に由来します。そのチャンスをつかむため準備を怠らず、自然エネルギー業界でスピード感ある動きを目指します。「未来の子どもたちの環境を守っていく」という強い信念を持って。

  • カイロス(KAIROS)
  • 相対的時間 機会・チャンス 両足に翼(ツバサ)のある男性神 チャンスの神

コーポレートロゴについて/ Corporate Identity

カイロスが様々な再生可能エネルギー商材を取扱い、販売・コンサルティングといった事業活動を推進していくことで、やがて持続可能な社会につながり、大きな木となり成長することをコーポレートロゴに込めました。

環境のため、社会のため、そして未来の子供たちのために。
未来のエネルギーについて、その夢を実現するための種を育んでいく。