またしても電線ケーブル盗難で7,000万円の被害!手遅れになる前にコンパクトな盗難防止センサーで対策を!

盗難被害額は7,000万円。実際の損失はその4倍にも…!?

以前、このブログで太陽光発電施設での銅製ケーブル窃盗とその対策をお伝えしましたが、2021年3月31日に再び盗難の被害が報道されました。

静岡第一テレビ 2021/03/31 18:30配信
https://www.tv-sdt.co.jp/nnn/news1129kocj5ntvr6g8mat.html
太陽光発電施設から電線を盗んだとして外国籍の男2人が逮捕された事件で、警察はこの男らによる被害総額が7000万円にのぼると発表した。

この事件は2020年1月ごろから県内のほか愛知県や山梨県などの太陽光発電施設から電線ケーブルが盗まれたもの。
(中略)
警察は2人は県内を含む5県をまたいで犯行を重ねあわせて39件、被害総額はおよそ7000万円に上ると発表。
警察は2人の認否について明らかにしていない。

ケーブル盗難の被害だけでも7,000万円の莫大な金額ですが、実際の損失を考えると総被害額は3~4倍に上ると言われています。

例えば、復旧にかかる工事。切られたケーブルだけをつなげばよいというものでありません。

被害にあった額と同じだけのケーブルを新たに購入し、新規に付け替える工事を行いやっと復旧できます。

また、見過ごせないのが発電できない期間の損失。

例えば50kW程度の低圧物件でも1日ストップしてしまえば、おおよそ平均1,200kWhの損失です。(これは年間の平均発電量を割ったものですので、方位・季節・パネルの種類・設置角度・設置場所などいろいろな場面での変動はございます。)

もし36円契約案件だとすれば、4万円以上も失うのです。それを知らずに1週間でも放置してしまったら?  恐ろしいことに30万円も損をしてしまいます。

すぐに出来る対策、ケーブル盗難監視システム!

山奥や無人の施設は人目に付きにくいことから、特に盗難防止対策が難しいのが現状。また見回りなども現実的ではなく、多くの方が頭を悩まされています。

そこで、弊社では、ケーブル盗難監視システムの導入をおすすめしています。

こちらのセンサーの特徴は大きく3つ。

1.名刺と同じくらいのコンパクトさ。

センサーの取り付けとなると大掛かりなものを想像されるかもしれませんが、実寸がW180×H50×D100mmと名刺よりコンパクトかつ600グラムと軽量。運搬や設置に特別なものは一切必要ありません。

2.設置も簡単。

結束バンドで固定すればOKの手軽さ。揺れと傾きを感知するセンサーなので、直接ケーブルに付けるだけで、ケーブルそのものを監視できます。また、ケーブル以外にもあらゆる場所に簡単に設置できるため、直置きのものやでも吊り下げ部でも設置可能です。

3.盗難行為をすぐさま検知

センサーには、設定角度以上に傾いた瞬間に反応するシステムを搭載。これは、製造元が日本各地で設置している地震計や地震計測システムにも採用されている独自の高性能システムで、揺れや傾きの感知については日本有数のノウハウがあります。

さらに、運用費は通信費のみ、使いまわしも可能なので、コストを抑えられるのもポイントです。

詳細なカタログは下記よりダウンロードできます。

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    再生可能エネルギーの要となる太陽光発電システムですが、残念なことに悪質な犯行のターゲットにされることがあります。損失を未然に防ぐために、盗難対策をご検討ください。

    弊社では、このシステム以外にもそもそもの侵入を防ぐフェンスの設置なども手掛けておりますので、太陽光発電に関するお困りはカイロスにご相談ください。

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